子どもの頃ならそうでもないが、大の大人が誕生日を祝うのは気恥ずかしい気がする。
だがメイド喫茶という日常と異なる空間では、それが許されると思うのは、不思議なものである。
表立ってメニューに書いてある店は少ない。
だが、聞いてみると案外サービスがあったりするものだ。
まずタイプは2つ。
一週間前くらいに予約が必要なところと、当日でもOKなところがある。
そして用意しておいた方が良いものは、自分の生年月日が証明できるもの(免許証とかパスポートとか)である。
誕生日当日でなければいけないか?
それは店との相談であるが、だいたい一週間前後はOKのようだ。
今日はその中から2つ紹介したい。
まずは池袋乙女ロードのワンダーパーラー。
本格的な紅茶が飲めることで有名な店だが、ここではサイトのバースデー専用フォームから予約を申し込める。
予約は申込日より8日以降の来店にする必要がある。
ケーキを頼むとこのようにデコレーションされ、バースデーカードも付いてくる。
次に秋葉原のJAMアキハバラ。
ケーキを注文すると、大皿にメッセージをデコレーションしてくれる。
そしてメイドさん達が集まってきてくれ、ハッピーバースディの唄を合唱してくれるのだ。
お客さんも温かい人が多く、手拍子をしてくれて、つかの間主役の気分にひたれる。
メイド喫茶でお誕生日ツアーをするのもいいかもしれないが、個人的には2店回ったら甘いものはお腹いっぱいな気分になった。
でも特別な日だから、そういう日があってもいいかなと思った。
選択肢の一つに入れてはどうかと思う。

















